※弊社の新人教育の資料を公開しております。

PHPの関数(function)をクラス(class)にする

まずはPHPのクラス(class)について概要を把握してください。

ある程度把握できたら、これまでの実習で作成した関数(commonフォルダのfunctions.php)をクラス(class)に変更しましょう。

オブジェクト指向

多くのプログラム言語が取り入れているプログラムの手法(考え方)です。どういう手法(考え方)なのかを受けとめるようにして学ぶとスムーズに理解できるかもしれません。

ログインとログアウトの機能を追加する

実習で作成したWEBシステムにログインとログアウトの機能を追加しましょう。

実装方法

  • ログインページを作成
  • ログインの機能を追加(ログイン済みかどうかをセッション(SESSION)に保持)
  • ログインページを除くすべてのページにログアウトボタンを追加
  • ログインページを除くすべてのページでログイン済みかどうかをチェック

セッション(SESSION)

新人教育(初級編)で学習したリクエスト(REQUEST)データは送信元から送信先の間でのみ有効なものでした。
ログインした後でログインが済んでいるかどうかを判断する情報はログアウトされるまで保持されていなければなりません。
その場合に利用する手段のひとつとしてセッション(SESSION)というしくみがあります。

新人教育(上級編)は以上です。

これまでの教育でWEBシステムに関するとても基本的な知識や考え方を習得しました。

しっくりこない部分があるようでしたら復習してしっかりと抑えてください。

当ホームページはフレームワークで有名なCakePHP(ver.2.x)をベースに独自のホームページ管理システム(CMS)を開発して公開しています。データベースとして顧客管理(CRM)や営業支援(SFA)で有名なセールスフォース(Salesforce)を利用しています。(現在、セールスフォース(Salesforce)については Developer Edition を利用して今後の動向に期待しています。)
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